ワーキングマザーのいちごみるくが、幼児期からの通信教育による家庭学習で偏差値70以上の公立トップ高校受験を目指します!

早期幼児教育・知育|塾なし!通信教育で小学校受験に通用する力を身につける

スポンサードリンク

まなびwith

ネタバレ!まなびwith年長コース10月号の中身・付録は?

幼児向け「まなびwith」年長コース10月号が届きました!

 

いよいよ9月も終わりですね。

 

9月は連休やイベントが多く、この前9月号が届いたばかりな気がしていましたが、もう10月号が届きました。

 

まなびwithってネットやCMでよく見かけるけど実際のところどうなの?と気になっている方のために、10月号の内容を紹介します!

 

まなびwithは、2020年の教育改革に対応するために、2019年4月よりスタートした新しい通信教育です。

 

「どらゼミ」で有名な小学館の通信教育だけあって、その内容の良さは口コミで話題になっています。

 

お試し教材を利用したママ友の間でも、とても評判がいい教材なんですよ。

 

 

幼児向け「まなびwith」年長コース10月号の内容は?

 

まなびwith10月号は、メイン教材のまなびブックの他に特別教材としてうきうきDVD、そしておうちwith秋号がついていました。

 

まなびwithの教材は非常にシンプルです。

 

10月号では、「迷子のアナウンスをする」というテーマで、人の様子や服装を詳しく伝えることに取り組みます。

 

体あそびでは自分の力を発揮して、さらに早く走ることに挑戦します。

 

運動会シーズンなので、休みの日に早く走れるように親子で練習するのもいいですね!

 

幼児向け「まなびwith」年長コース10月号のカリキュラムを紹介します。

 

もじ・ことば

・短文をつくる
・かたかなに親しむ
・話し合い

 

かず

・数を合わせる
・数をわける
・数の概念(順序数など)
・図形(平面図形、立体図形)
・時計を読む

 

たいけん

・秋を感じる
・体あそび
・身の回りの生活

 

それでは、まなびwith10月号の中身を詳しく見てみましょう!

 

 

こちらは、「たいけん領域」の問題。

 

段階的に早く走るためのコツを学習します。

 

合図で身体を動かす「反応能力」や目標に向かって真っすぐ、早く進むために手足を交互に動かす「連結能力」を養うことができます!

 

 

「もじ・ことば領域」の問題です。

 

絵にあう言葉を選択肢から選んで文章を作る練習をします。

 

 

「もじ・ことば領域」の問題です。

 

話を聞いて内容を理解する力と、相手に伝わるように的確に説明する力を養います。

 

自分で考えたことを言葉にして、文章を書かせています。積み重ねることでかなりの作文力がつきそうですね。

 

 

「もじ・ことば領域」の問題です。

 

今月は文章を作る問題がかなりたくさん出てきています。絵にあう言葉を選ぶ問題から、少しずつステップアップしていきます。

 

 

「たいけん領域」の問題です。

 

明日の予定を考える練習をします。

 

小学校入学までに、何時までにこれをするという予定管理ができるようになりたいですね。

 

全体的な印象としては、先月より少し内容が難しくなった感じがします。文章を書く問題も多くなり、小学校の勉強に近づいてきた印象でした。

 

特別付録まなぼうずのうきうきDVD

 

うきうきDVDの内容

・コロコロアニマル2
・コトリサンバdeあいうえお
・つくるwith
・アナンダのドキッとEnglish
・まなぼうずとあそぼう!
・ひらいくんのまとめてむかしはなし

 

色んなジャンルの内容がバランスよく取り扱われていますね。

 

 

「つくるwithペットボトル編」使う型紙もついています。

 

台風シーズンなので、お家遊びも多くなりがちですが、楽しく遊べそうですね。

 

おうちwith 秋号

 

 

おうちwithは年4回届きます。教材の紹介やお役立ちTOPICSが掲載されています!

 

以上、10月号の紹介でした。

 

まなびwithについてもっと詳しく知りたい!という方は公式サイトをチェックしてみてください。

 

 

幼児向け「まなびwith」年長コースの会費は?

 

12ヶ月分一括払い 27,924円
毎月払いより12か月で2,532円お得!
6ヶ月一括払い 14,214円
毎月払いより6か月で1,014円お得!
毎月払い 2,538円

 

「こどもちゃれんじじゃんぷ」が月2,336円なのを考えると割高感は否めません。

 

幼児向け「まなびwith」と他の通信教育との違いは?

 

まなびwithは、内容的には、Z会幼児コースこどもちゃれんじの思考力特化コースのように、すぐに答えが出る問題ではなく、考えさせる問題や親子で対話させる問題が多いです。

 

また、Z会幼児コースやこどもちゃれんじの思考力特化コースよりも、将来の作文を意識した問題が多いように思いました。

 

一番の印象は、文字を書かせる問題が多いということです。

 

文字を書くのが苦手な子には、少し難しいかもしれません。

 

また、教材は、基本的にはまなびブックのみですが、他の通信教育に比べて値段が高いので、割高感がかなりあります。

 

どの通信教育も、非常によく考えられています。

 

どの教材を選ぶかは、好みもありますので、お子様やお母様にあった教材を選んでいただければと思います。

 

 

スポンサードリンク

幼児に人気の通信教育

こどもちゃれんじ

幼児通信教育の王道。未就学児の4人に1人が受講している人気の通信教育。「自分からやってみたくなる」ことを大切にし、年齢や発達・興味にぴったりのカリュキュラムが年齢別に用意されています。人気キャラクターのしまじろうがお子様と一緒に成長します。DVD、絵本、知育玩具のそれぞれが連動していて、その年齢に身につけなければいけない、生活習慣やマナー、しつけ等を楽しく、自然に学ぶことができます。親向け情報誌も内容が充実しており、その年齢にあった対処法等、かなり参考になります。1人目のお子様には特におすすめです!

幼児ポピー

幼児ポピーの教材はとてもシンプル。幼児ポピーは、親子の関わり合いをとても大切にしています。幼児期に大切なのは、これからの学びと成長をぐんぐん伸ばすための準備です。幼児ポピーなら、楽しくてシンプルな教材で、学びと成長の根っこを幼児期にしっかりと育めます。「頭でっかちな子」にならないよう、「こころ・あたま・からだ」をバランスよく育て、「生きる力」や「賢さ」の基盤づくりをします。ポピーに取り組むことで、「生きる力」や「賢さ」の基盤ができることは、脳の専門家・篠原菊紀先生との共同脳活動測定実験の結果にも表れています。

まなびwith

2019年4月からスタートした小学館の新しい学びに特化した通信教育です。これからの社会に必要な「自分で考える力」を育てるために開発されました。この先どんな進路を選んだとしても大丈夫なように、質の高い教材と楽しみながら学ぶ仕組みで、“学びの土台”と“思考力”を育てます。幼児コースでは、「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の 4つの入口から、「まなぶって楽しい!」という体験を生活の中でつみかさね、まなびの芽を育てていきます。教材はとてもシンプル。メイン教材「まなびブック」の他に、年齢、季節に応じた特別付録がつきます。鉛筆、はさみなど園生活で手にする道具たちをモチーフとしたオリジナルキャラクター「まなぼうず」と一緒に楽しく学習できます。毎月小学館のプレNEO図鑑から抜粋したページを見ながら調べ学習をするページがあるのも特徴です。

-まなびwith

Copyright© 早期幼児教育・知育|塾なし!通信教育で小学校受験に通用する力を身につける , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.