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まなびwith

ネタバレ!まなびwith年長コース8月号の中身・付録は?

更新日:

幼児向け「まなびwith」年長コース8月号が届きました!

 

今月も楽しみに待っていた幼児向け通信教育「まなびwith」年長コース8月号が届きました。

 

まなびwithってネットやCMでよく見かけるけど実際のところどうなの?と気になっている方のために、8月号の内容を紹介します!

 

まなびwithは、2020年の教育改革に対応するために、2019年4月よりスタートした新しい通信教育です。

 

「どらゼミ」で有名な小学館の通信教育だけあって、その内容の良さは口コミで話題になっています。

 

お試し教材を利用したママ友の間でも、とても評判がいい教材なんですよ。

 

 

長男は、まなびwithはあまり乗り気じゃなさそう…

 

確かにお勉強要素が他に比べて強い気はしますね。

 

幼児向け「まなびwith」年長コース8月号の内容は?

 

いつものようにまなびブックが一冊。

 

まなびwithの教材は非常にシンプルです。

 

そして、今月は夏休みということで、作文コンテストなるものがあるようです。

 

うちの子、作文書けるかしら…

 

9月号では、濁音・半濁音・促音・拗音がつく文字の言葉づくりや、正しい助詞を使って一文を読むことに挑戦します。

 

文を読むことに親しんで、10月号から始まる文づくりへの第一歩にしていきます。

 

幼児向け「まなびwith」年長コース8月号のカリキュラムを紹介します。

 

もじ・ことば

・一文をつくる
・かたかなに親しむ
・スピーチ

 

かず

・数を合わせる(5まで)
・数の概念(系列など)
・図形(平面図形、立体図形)
・時計に親しむ

 

たいけん

・生き物
・体あそび
・人との関わり

それでは、まなびwith8月号の中身を詳しく見てみましょう!

 

 

こちらは、「もじ・ことば領域」の絵を見ながらことばを作る問題。

 

作文の基礎力を養います。

 

 

こちらは「かず領域」の問題ですね。

 

問題自体は、こどもちゃれんじや幼児ポピーとそれほど変わらない気がします。

 

 

再び「もじ・ことば領域」の問題です。

 

シールを貼ったり、線で結んだり。

 

自分が目で見たことを言葉にして定着させます。

 

 

そして、まなびwithオリジナルの「たいけん領域」の問題。

 

毎月巻頭についている、図鑑の抜粋ページを見ながら、問題を解きます。

 

個人的には、この問題はかなり気に入ってます。

 

図鑑で調べる習慣がつくのがいいですね。

 

 

こちらは時計の問題です。

 

4月号の特別付録おけいこどけいを使います。

 

毎月少しずつ時計に触れることで、小学校入学までに、最低限の何時と何時半は読めるようになります。

 

 

こちらは、こどもちゃれんじやポピーでもお馴染みのまちがいさがし。

 

まなびwithのまちがいさがしは、少し難易度が高いように思いました。

 

 

そして、こちらは、今月一番むずかしかったのでは?と思われる問題です。

 

それぞれの位置から見た時にどう見えるかの問題。

 

これは、位置を把握した上で見え方を想像しないといけないので、かなり難しいのでは?と思います。

 

でもすごく良い問題ですね。

 

私としては、小学生になってもまなびwithを続けて欲しいところです。

 

以上、8月号の紹介でした。

 

まなびwithについてもっと詳しく知りたい!という方は公式サイトをチェックしてみてください。

 

 

幼児向け「まなびwith」年長コースの会費は?

 

12ヶ月分一括払い 27,924円
毎月払いより12か月で2,532円お得!
6ヶ月一括払い 14,214円
毎月払いより6か月で1,014円お得!
毎月払い 2,538円

 

「こどもちゃれんじじゃんぷ」が月2,336円なのを考えると割高感は否めません。

 

幼児向け「まなびwith」と他の通信教育との違いは?

 

まなびwithは、内容的には、Z会幼児コースこどもちゃれんじの思考力特化コースのように、すぐに答えが出る問題ではなく、考えさせる問題や親子で対話させる問題が多いです。

 

また、Z会幼児コースやこどもちゃれんじの思考力特化コースよりも、将来の作文を意識した問題が多いように思いました。

 

一番の印象は、文字を書かせる問題が多いということです。

 

文字を書くのが苦手な子には、少し難しいかもしれません。

 

また、教材は、基本的にはまなびブックのみですが、他の通信教育に比べて値段が高いので、割高感がかなりあります。

 

どの通信教育も、非常によく考えられています。

 

どの教材を選ぶかは、好みもありますので、お子様やお母様にあった教材を選んでいただければと思います。

 

 

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幼児に人気の通信教育

こどもちゃれんじ

幼児通信教育の王道。未就学児の4人に1人が受講している人気の通信教育。「自分からやってみたくなる」ことを大切にし、年齢や発達・興味にぴったりのカリュキュラムが年齢別に用意されています。人気キャラクターのしまじろうがお子様と一緒に成長します。DVD、絵本、知育玩具のそれぞれが連動していて、その年齢に身につけなければいけない、生活習慣やマナー、しつけ等を楽しく、自然に学ぶことができます。親向け情報誌も内容が充実しており、その年齢にあった対処法等、かなり参考になります。1人目のお子様には特におすすめです!

幼児ポピー

幼児ポピーの教材はとてもシンプル。幼児ポピーは、親子の関わり合いをとても大切にしています。幼児期に大切なのは、これからの学びと成長をぐんぐん伸ばすための準備です。幼児ポピーなら、楽しくてシンプルな教材で、学びと成長の根っこを幼児期にしっかりと育めます。「頭でっかちな子」にならないよう、「こころ・あたま・からだ」をバランスよく育て、「生きる力」や「賢さ」の基盤づくりをします。ポピーに取り組むことで、「生きる力」や「賢さ」の基盤ができることは、脳の専門家・篠原菊紀先生との共同脳活動測定実験の結果にも表れています。

まなびwith

2019年4月からスタートした小学館の新しい学びに特化した通信教育です。これからの社会に必要な「自分で考える力」を育てるために開発されました。この先どんな進路を選んだとしても大丈夫なように、質の高い教材と楽しみながら学ぶ仕組みで、“学びの土台”と“思考力”を育てます。幼児コースでは、「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の 4つの入口から、「まなぶって楽しい!」という体験を生活の中でつみかさね、まなびの芽を育てていきます。教材はとてもシンプル。メイン教材「まなびブック」の他に、年齢、季節に応じた特別付録がつきます。鉛筆、はさみなど園生活で手にする道具たちをモチーフとしたオリジナルキャラクター「まなぼうず」と一緒に楽しく学習できます。毎月小学館のプレNEO図鑑から抜粋したページを見ながら調べ学習をするページがあるのも特徴です。

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