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まなびwith

ネタバレ!まなびwith年長コース9月号の中身・付録は?

幼児向け「まなびwith」年長コース9月号が届きました!

 

早いもので、あっという間に8月も下旬に…

 

今月は、バタバタしているうちにあっという間に月日が流れていきました。

 

そんな中、今月も幼児向け通信教育「まなびwith」年長コース9月号が届きました。

 

まなびwithってネットやCMでよく見かけるけど実際のところどうなの?と気になっている方のために、9月号の内容を紹介します!

 

まなびwithは、2020年の教育改革に対応するために、2019年4月よりスタートした新しい通信教育です。

 

「どらゼミ」で有名な小学館の通信教育だけあって、その内容の良さは口コミで話題になっています。

 

お試し教材を利用したママ友の間でも、とても評判がいい教材なんですよ。

 

 

幼児向け「まなびwith」年長コース9月号の内容は?

 

まなびwith9月号は、メイン教材のまなびブックの他に特別教材まなぼうずのレストランすごろくがついていました。

 

まなびwithの教材は非常にシンプルです。

 

9月号では、濁音・半濁音・促音・拗音がつく文字の言葉づくりや、正しい助詞を使って一文を読むことに挑戦します。

 

文を読むことに親しんで、10月号から始まる文づくりへの第一歩にしていきます。

 

幼児向け「まなびwith」年長コース9月号のカリキュラムを紹介します。

 

もじ・ことば

・一文をつくる
・かたかなに親しむ
・スピーチ

 

かず

・数字をかく(11〜15)
・数と数字の対応
・数の概念(系列など)
・図形(平面図形、立体図形)
・時計に親しむ

 

たいけん

・生き物
・色・かたちをとらえる
・マナー

 

それでは、まなびwith9月号の中身を詳しく見てみましょう!

 

 

こちらは、「もじ・ことば領域」の問題。

 

子どもにとって識別の難しい、小さな「や」「ゆ」「よ」について、シールを貼りながら楽しく学習します。

 

 

「かず領域」の問題です。

 

数のちがいについて学習することで、小学校で習う引き算の基礎作りをします。

 

 

「もじ・ことば領域」の問題です。

 

今月から「一文をつくる」練習が始まりました。

 

始めに使い方の例を読んで、その後、自分で文章を作ります。

 

他の通信教育では、文を自分で作って書くという問題は見られませんでした。まなびwithは作文力を重視しているだけあって、年長さんから文章を書かせてきますね。

 

 

 

付属のかずシートに書き込みながら、問題に答えます。

 

このような作業は、とても大切です。

 

まずは、自分の手を動かすことで、脳に理解させ、だんだんと書かなくても答えられるようになってきます。

 

この形式の問題は、こどもちゃれんじやポピーにも出てきていました。

 

 

こちらも「もじ・ことば領域」の問題。

 

助詞の使い方を勉強します。

 

まなびwithのこくごは、こどもちゃれんじやポピーに比べて、将来の作文につながる内容が多いように思いました。少し難しめです。

 

 

「たいけん領域」の問題です。

 

おりがみを切って広げるとどんな形ができるかな?

 

図形の基礎力を養います。

 

このページでは、親子で自宅ででき、のちの学習につながる様々なテーマを取り扱っています。親のかかわりが必要ですね。

 

 

再び「かず領域」の問題です。

 

空間図形の基礎力を養います。

 

こちらの形式の問題は。Z会幼児コースこどもちゃれんじの思考力特化コースでも取り扱われていました。

 

表に見えている部分の積み木だけではなく、重なっていて見えない部分の積み木の数もイメージして答えないといけないので幼児さんにとっては難易度が高めですね。普段から積み木やブロック遊びをすると、空間認識能力が養われるそうですよ。

 

 

再び「たいけん領域」の問題です。

 

くるまやバスに乗るときのマナーです。

 

まなびwithやZ会幼児コースでは、社会のルールやマナー、生活習慣については、このように問題として取り扱われます。

 

こどもちゃれんじやポピーでは、絵本の中で取り扱っています。

 

個人的には、こういったテーマは絵本の方が身につきやすいと思います。特に、こどもちゃれんじはDVDと連動しているので、DVDでしまじろうの行動を見て真似したり、絵本で読んで、「これDVDで見たことある!」といった感じで、再確認できるのが良かったです。こちらが言わなくても、DVDを見て反対に親に教えてくれたりしていました。

 

 

「ちえ」の領域のもんだいです。

 

はんぶんにきった時の見え方です。

 

はんぶんにきった時の見え方は、こどもにとっては、想像するのが難しいので、実際に切って見せてあげるといいですね。

 

しりとりも、語彙力を養うにはうってつけのゲームです。

 

紙面上ではなく、日常のちょっとした時間にとりいれたいですね。

 

ご飯の用意をしながらでもできますしね。

 

 

「ちえ」の領域のもんだいです。

 

人物を探したあと、その人物が何をしているのか、親に話す内容になっています。

 

このように自分の言葉で話すことは、すごく大事です。

 

まなびwithは、自分で話させる内容が多いです。おもさくらべについても、非常に良い問題だと思いました。1回では、答えた出せないようになっています。

 

どれとどれがつりあっているのか、前提条件を覚えておいた上で、それらを組み合わせて答えを導き出さないといけません。

 

頭を使わせる問題ですね。

 

特別付録まなぼうずのレストランすごろく

 

 

すごろくをしながら、食や栄養について楽しく学べる、「たいけん」と連動した食育教材です。

 

近年、食育が注目されていますね。

 

私が子どもの頃は、祖父母と一緒に住んでいたので、食について聞く機会も多々ありました。

 

現代は、核家族が多いので、なかなかそのような機会は少ないですね。

 

すごろくというゲームを通して、遊びの中で食について学べるのがとても良いと思いました。

 

親も勉強になります。

 

以上、9月号の紹介でした。

 

まなびwithについてもっと詳しく知りたい!という方は公式サイトをチェックしてみてください。

 

 

幼児向け「まなびwith」年長コースの会費は?

 

12ヶ月分一括払い 27,924円
毎月払いより12か月で2,532円お得!
6ヶ月一括払い 14,214円
毎月払いより6か月で1,014円お得!
毎月払い 2,538円

 

「こどもちゃれんじじゃんぷ」が月2,336円なのを考えると割高感は否めません。

 

幼児向け「まなびwith」と他の通信教育との違いは?

 

まなびwithは、内容的には、Z会幼児コースこどもちゃれんじの思考力特化コースのように、すぐに答えが出る問題ではなく、考えさせる問題や親子で対話させる問題が多いです。

 

また、Z会幼児コースやこどもちゃれんじの思考力特化コースよりも、将来の作文を意識した問題が多いように思いました。

 

一番の印象は、文字を書かせる問題が多いということです。

 

文字を書くのが苦手な子には、少し難しいかもしれません。

 

また、教材は、基本的にはまなびブックのみですが、他の通信教育に比べて値段が高いので、割高感がかなりあります。

 

どの通信教育も、非常によく考えられています。

 

どの教材を選ぶかは、好みもありますので、お子様やお母様にあった教材を選んでいただければと思います。

 

 

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幼児に人気の通信教育

こどもちゃれんじ

幼児通信教育の王道。未就学児の4人に1人が受講している人気の通信教育。「自分からやってみたくなる」ことを大切にし、年齢や発達・興味にぴったりのカリュキュラムが年齢別に用意されています。人気キャラクターのしまじろうがお子様と一緒に成長します。DVD、絵本、知育玩具のそれぞれが連動していて、その年齢に身につけなければいけない、生活習慣やマナー、しつけ等を楽しく、自然に学ぶことができます。親向け情報誌も内容が充実しており、その年齢にあった対処法等、かなり参考になります。1人目のお子様には特におすすめです!

幼児ポピー

幼児ポピーの教材はとてもシンプル。幼児ポピーは、親子の関わり合いをとても大切にしています。幼児期に大切なのは、これからの学びと成長をぐんぐん伸ばすための準備です。幼児ポピーなら、楽しくてシンプルな教材で、学びと成長の根っこを幼児期にしっかりと育めます。「頭でっかちな子」にならないよう、「こころ・あたま・からだ」をバランスよく育て、「生きる力」や「賢さ」の基盤づくりをします。ポピーに取り組むことで、「生きる力」や「賢さ」の基盤ができることは、脳の専門家・篠原菊紀先生との共同脳活動測定実験の結果にも表れています。

まなびwith

2019年4月からスタートした小学館の新しい学びに特化した通信教育です。これからの社会に必要な「自分で考える力」を育てるために開発されました。この先どんな進路を選んだとしても大丈夫なように、質の高い教材と楽しみながら学ぶ仕組みで、“学びの土台”と“思考力”を育てます。幼児コースでは、「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の 4つの入口から、「まなぶって楽しい!」という体験を生活の中でつみかさね、まなびの芽を育てていきます。教材はとてもシンプル。メイン教材「まなびブック」の他に、年齢、季節に応じた特別付録がつきます。鉛筆、はさみなど園生活で手にする道具たちをモチーフとしたオリジナルキャラクター「まなぼうず」と一緒に楽しく学習できます。毎月小学館のプレNEO図鑑から抜粋したページを見ながら調べ学習をするページがあるのも特徴です。

-まなびwith

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