ワーキングマザーのいちごみるくが、幼児期からの通信教育による家庭学習で偏差値70以上の公立トップ高校受験を目指します!

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Z会 進研ゼミ小学講座

小学生向けの通信教育はZ会と考える力・プラス講座どっちがおすすめ?

 

小学校1年生の通信講座はどれがいい?

 

2020年4月から長男がいよいよ小学校に入学しました。

 

小学校入学前は、毎日少しずつ『こどもちゃれんじ』等、様々な通信教育にお世話になりました。

幼児期通信教育
2013年生まれ息子の教育ヒストリー

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小学校入学が近づいてくると、小学校からの通信教育をどうしようかと散々悩みました。

 

結論は、総合的に『チャレンジ』と『考える力・プラス講座』とオプションの『国語算数発展ワーク』を受講することに決定しました。

 

 

 

進研ゼミの『考える力・プラス講座』を選んだ理由

 

なぜ、私が進研ゼミの『考える力・プラス講座』を選んだのか。

 

その前に我が家の教育方針をご覧ください。

 

我が家の教育方針

  • 幼児期は体を使った遊びをたくさんさせる
  • 基礎固めのために、毎日10分~30分通信教育等を利用して学習する
  • 中学受験はしない
  • 中学受験はしないが中学受験の勉強はしておきたい
  • 高校受験で公立トップ高校をねらう
  • できるだけ通信教育を利用して、塾は最低限にする

 

理想としては、私の学生時代から有名なZ会をやってみたいのですが、幼児期に一度挫折しています。

 

内容は簡単なのですが、『ぺあぜっと』という教材が、材料からすべて用意しなければならず、ワーキングマザーにはこなすのが大変だったのと、教材のボリュームの割に価格が高かったことと、『ぺあぜっと』で取り扱っている内容は、お金を払わなくても日常生活で体験できると思ったからです。

 

また、我が家は将来的に偏差値70以上の公立トップ高校を受験させたいのですが、家計に余裕がないので、できるだけ費用がかからないのが望ましいです。

 

Z会は、資料を取り寄せて教材の見本を見ると、考えさせる問題が多く、内容はすごくいいのですが、中学受験コースも含め、これを6年間続けるとなるとかなりの金額がかかります。

 

進研ゼミなら全教科セットで価格も割安です。

 

でも内容が教科書準拠だし、教科書を超えたレベルも勉強させたい…

 

そんな時、受講中のこどもちゃれんじに同封されている進研ゼミ小学講座の案内に中に『考える力・プラス講座』というものを見つけました。

 

進研ゼミの考える力・プラス講座ってどんな講座?

 

DMを読んでみると、『考える力・プラス講座』は、「発展的な力をつけたい方」や「中学受験を考えている方」向けの講座で教科書レベルを超えた自分で考える力を伸ばす内容の教材のようです。

 

  • 4教科の知識を活用して考える力を伸ばす
  • 体験学習を通して、問題解決力を養う
  • 個別添削で、高い表現力を育てる
  • 粘り強く深く考える習慣が身につく

 

1回あたりの学習時間の目安は、小学校1・2年生の場合、約30分×月12回なので、『チャレンジ』との併用も可能です。

 

 

さらに受講費も月あたり税込2,403円(1年分一括払いの場合)で、『チャレンジ』とあわせても月あたり税込5,383‬円(1年分一括払いの場合)とかなり経済的。

 

Z会小学講座と進研ゼミ小学講座の受講料の比較についてはこちらをご覧ください。

受講料比較
Z会小学講座と進研ゼミ小学講座の受講料比較

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さんざん悩みましたが、『チャレンジ』と『考える力・プラス講座』を受講することに決めました。

 

実際に受講してみると、『考える力・プラス講座』は、想像を超えて大変良い教材です!

 

実際にZ会の教材見本を取り寄せて比較してみましたが、負けず劣らず、それどころか、解説も詳しくてZ会よりも優秀なのでは?という感想です。

 

どうしても昔からのブランド力で、Z会が気になるし、Z会でないと将来的に難関高校に合格できないのでは?という不安はありましたが、教材を比較してみると、最近の進研ゼミはすごいですね。Z会でないと…という不安は払拭されました!

 

 

 

進研ゼミ『考える力・プラス講座』の中身は?

 

それでは、実際の教材を紹介します。

 

こちらは、4月号のさんすうの問題です。

 

10になる組み合わせを自分でたくさん考えさせます。

 

10になる3つ、4つの数の組み合わせはなかなか難しそうですね。思考力が鍛えられそうです。

 

こくごの問題です。

 

 

単なる文字の練習ではなく、文字の足し算で単語を作る問題です。

 

特に、文字をさかさにしたら別の意味になることば。ぱっと答えろと言われると意外に難しいです。考え方もわかりやすく説明されていますね。

 

りかの問題です。

 

 

自分で予想をたててから実際に実験して結果を確かめられるような問題構成になっています。

 

しゃかいの問題です。

まずは自分で理由を考えさせられる設問が用意されています。親も勉強になります。

 

じぶんづくりの問題です。

 

 

毎月、自分や友達について考えたことを言葉や文章にする練習ができます。作文の基礎が身につきます。

 

こちらは、保護者向けの解説冊子です。

 

 

問題のねらいや、子供がつまずいたときにどのような声掛けをすればよいのかが詳しく載っています。

 

そして仕上げの赤ペン先生の問題です。

 

 

 

1年生の4月から結構難しい問題ですね。長文を読ませるし、書かせるし。今から初めて平仮名を習う子供には始めのうちはきついかもしれません。

 

この教材を続けたらかなり力がつきそうです。

 

始めの数カ月は、親が一緒に見てあげる必要があるみたいですよ。

 

長男は、幼児期からある程度通信教育で勉強をしていたので『チャレンジ』はとらずに『考える力・プラス講座』のみにしようか迷ったのですが、やはり最初の基礎固めが重要なので両方受講することにしました。

 

『チャレンジタッチ』とも迷ったのですが、やはり低学年のうちは、紙にしっかり書いて、身体と頭を両方使って見につけた方がいいと思い従来通りのオリジナルコースにしました。

 

また、オプションの『国語算数発展ワーク』も受講することにしました。

 

こちらは年4回で1号あたり817円です。

 

この教材も教科書にはない、頭が柔らかくないと解けないような面白い問題や高度な読解問題がたくさん掲載されています。

 

 

 

これらすべての教材を受講しても『チャレンジ』が35,760円、『考える力・プラス講座』が28,836円、『国語算数発展ワーク』が3,268円で年間67,864円(年間一括払いの場合)でかなり家計に優しいですよね。

 

Z会と進研ゼミで迷っておられる皆さん。

 

家計に余裕がある場合は、Z会でも大丈夫かと思います。

 

我が家のように、兄妹がいて、教育費にあまりお金をかけられない家庭は、断然進研ゼミがおすすめです。

 

進研ゼミも今では、難関中学受験にも対応したコースができ、レベルがかなり上がっているので、安心して受講してください!

 

どの通信教育を受講するにしても、例え塾に行っていたとしてもいざ受験となるとメイン教材以外に問題集も必要かと思います。

 

そう考えると、我が家のメインの通信教育は、安くて教材の質もよい進研ゼミに決定いたしました。

 

これから進研ゼミで家庭学習を続けていきたいと思います!

 

 

 

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幼児に人気の通信教育

こどもちゃれんじ

幼児通信教育の王道。未就学児の4人に1人が受講している人気の通信教育。「自分からやってみたくなる」ことを大切にし、年齢や発達・興味にぴったりのカリュキュラムが年齢別に用意されています。人気キャラクターのしまじろうがお子様と一緒に成長します。DVD、絵本、知育玩具のそれぞれが連動していて、その年齢に身につけなければいけない、生活習慣やマナー、しつけ等を楽しく、自然に学ぶことができます。親向け情報誌も内容が充実しており、その年齢にあった対処法等、かなり参考になります。1人目のお子様には特におすすめです!

幼児ポピー

幼児ポピーの教材はとてもシンプル。幼児ポピーは、親子の関わり合いをとても大切にしています。幼児期に大切なのは、これからの学びと成長をぐんぐん伸ばすための準備です。幼児ポピーなら、楽しくてシンプルな教材で、学びと成長の根っこを幼児期にしっかりと育めます。「頭でっかちな子」にならないよう、「こころ・あたま・からだ」をバランスよく育て、「生きる力」や「賢さ」の基盤づくりをします。ポピーに取り組むことで、「生きる力」や「賢さ」の基盤ができることは、脳の専門家・篠原菊紀先生との共同脳活動測定実験の結果にも表れています。

まなびwith

2019年4月からスタートした小学館の新しい学びに特化した通信教育です。これからの社会に必要な「自分で考える力」を育てるために開発されました。この先どんな進路を選んだとしても大丈夫なように、質の高い教材と楽しみながら学ぶ仕組みで、“学びの土台”と“思考力”を育てます。幼児コースでは、「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の 4つの入口から、「まなぶって楽しい!」という体験を生活の中でつみかさね、まなびの芽を育てていきます。教材はとてもシンプル。メイン教材「まなびブック」の他に、年齢、季節に応じた特別付録がつきます。鉛筆、はさみなど園生活で手にする道具たちをモチーフとしたオリジナルキャラクター「まなぼうず」と一緒に楽しく学習できます。毎月小学館のプレNEO図鑑から抜粋したページを見ながら調べ学習をするページがあるのも特徴です。

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